食べ過ぎってどのくらいから?

こんにちは! 長岡の姿勢と自律神経を整える整体院 ナチュラルメディカルの上原です。

今日もたくさんの方にご来院頂き感謝しています。

今日はある患者さんとの話で食べすぎってどの位からをいうのだろう?

という話になったので私なりの考えを書いていこうと思います。

食べ過ぎと聞くとお腹いっぱい食べするということを思うのではないでしょうか?

確かに食べ過ぎれば、余分な栄養を吸収してグリコーゲンに変換して 肝臓に溜め込んでなどといった過程で内臓は疲労していきます でも食べ過ぎはそれだけではないと思っています。

例えばひとつのものにこだわって食べ続けること。

これも私は場合によっては食べ過ぎだと思います

その基準は体の負担になっていないかどうか。

納豆は身体にいいと聞きますが、腸間膜出血でなくなっている方の7割は 毎朝納豆を食べていたという統計もあるようです

また、玄米が身体にいいからと食べていると玄米に含まれるフィチン酸 という成分がマグネシウムと結合して体外へ出ていき、便秘の原因になります。

世間では身体にいいと言われていても食べ過ぎればよくないのです。

要するにバランスです。 これを食べてれば健康というのはありえません。

お腹いっぱい食べるのも食べ過ぎ ひとつものに固執して食べ続けるのも食べ過ぎです。

バランスの良い食事を心がけましょう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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