関節の石灰沈着に対し、自分で出来ること

いつもブログをお読みいただきありがとうございます

ナチュラルメディカルの上原です



五十肩などの関節痛で石灰が溜まっている、石灰沈着がある場合

自分で出来ること



石灰が沈着しているということは、無駄なカルシウムが多いから

と解釈している方が多いかと思います


関節や関節包といった軟部組織に石灰として沈着しているカルシウムは

ハイドロキシアパタイトと言われており、骨から溶け出したカルシウムのこと

を言うようです


このハイドロキシアパタイトは、先ほどのとおり、骨から溶け出します

さらに関節の軟部組織などに沈着しやすいカルシウムといわれています



骨から溶け出す理由としましては、食事やストレスなどで

身体が酸性に傾いてしまっていることが考えられます


また、何かしらケガなどにより、関節に炎症が起きている場合も

その場所は酸性になりますので中和する必要があります


酸性を中和するために、アルカリ性のカルシウムを持ち出すのです

ほとんどのカルシウムは、骨に蓄えられていますから酸性体質は

骨がもろくなるとも言われています

骨粗鬆症です



ちなみに牛乳は、賛否両論あるかと思いますが、牛乳は酸性食品です

そういった観点から見てみると骨粗鬆症のリスクを高める場合も

ありますので摂り過ぎには要注意ですね

※とってはいけないということではありません

 あくまで、カルシウム摂取においてということです


話はそれますが、骨はカルシウムだけでなくコラーゲンでも作られてます

ですからタンパク質、ビタミンCの摂取も忘れないようにしないとですね


話を戻します


つまり、関節にハイドロキシアパタイトが溜まらないようにすればいいわけですね

酸性体質の身体を中和するために血中のカルシウムでは足りないので

骨からもって来る必要があるということ

そのためには、カルシウム不足の原因となりやすい酸性食品、砂糖、カフェイン、アルコールなどを

摂りりすぎないことも大切です


さらに、十分なカルシウムの摂取が大切になってきます

仮に取りすぎても小腸が吸収をが調節してくれます

それに日本人は、カルシウム摂取量は、世界で見るとトップレベルで少ないです



小魚や、ひじき、豆腐、納豆、切干大根、小松菜、わかめ、ヨーグルト、チーズなど

カルシウムをしっかりと摂取するようにしましょう


関節痛だけでなく、ケガ、慢性痛にもカルシウム摂取は有効と考えています

炎症を抑えてくれ、天然の精神安定剤とも言われていますから意識して

とっていきたいですね



最後までお読みいただき、ありがとうございました




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